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影を落としあるく2008-12-16(Tue)

Tag : 
 お散歩 ブローニー 公園  
西公園のはと
...Meopta Flexaret-VI...fuji pn400n

西公園の鳩は
向けられた二眼レフカメラなぞよりも
冬のことを考えている
冬は冬の考えがあるものだ
近頃は冬の影と陰のことを考える
ある人に
光と陰ならば君は光を撮るのだろう
と問うた
以降ずっと考えている
自分は陰をとるのではないか
シニカルなのか
自分のことではないか
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Comments(9) | Trackback(0) | Flexaret-VI

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Comment

光と陰
わたしはどちらを撮っているのかしら。

2008-12-17 09:30 | URL | mintーblue [ 編集]

>冬は冬の考えがあるものだ

いいフレーズですね。すきです。

わたしは光を。
けれど陰への興味は尽きませぬ。

冬は影が長くなりその存在を主張する。
けれどそれはありがたくもほっこり顔を出す太陽の光のもと。
光と陰、コインの裏表。
お互いになくては存在し得ないもの。
影はそれを知っている。
光もそれを知っている。

亀さんのように、影をうまく撮ることに憧れてもいます。
わたしの場合、光さえうまく調節できてはいないのですが;;;

2008-12-17 13:03 | URL | ねきねき [ 編集]

>mintさん
光と陰のどちらかなんて選べないし
選ぶ必要もないのですがね
mintさんは光・・・かな

>ねきねきさん
光ですか
光あふれる写真がねきねきさんに
舞い降りることでしょう

冬は太陽が低いので影が長くなり
家の奥まで光が届きますね
冬の夕方の色は強いセピアで
光も影も魅力的ですから

モノクロを撮るようになると
光に敏感になるかもしれません

2008-12-17 19:16 | URL | 亀 [ 編集]

この鳩は
途方に暮れているようですね

以前
影を見つめないと
ひかりを捉えることは
できないょ って
言われて はじめて
気づきました。。

それ以来
ひかりと影のことを
思い巡らせています

2008-12-17 19:52 | URL | 吟遊詩人☆ [ 編集]

こんばんは。
テキストと写真の一体感にやられました。
光と陰。最近モノクロを撮るようになりました。
コントラストしか存在しないその世界は,
不思議とより多くのものが写りこむような気がしています。

2008-12-17 21:48 | URL | tenwool [ 編集]

すごい。。。

光と影。太陽と月。陽と陰。
必ずお互い必要。
「陰」ミステリアスで掴めない。
魅力的な世界ですよね。

2008-12-18 00:53 | URL | 美姫乃 [ 編集]

>吟遊詩人☆ さん
鳩 ゆうゆうと歩いていました

影はそれだけで面白いものですからね
強い光と濃い影なんてそれだけで絵になりそう
影を見つめる か・・・心に留め置きます

>tenwoolさん
モノクロの魅力にはまったのですよね
色がないけれど光と陰で表現される
それは確かに物理的情報以上に多くのものを
写真にのせてくれますね
ぜひ自家現像を

>美姫乃さん
表裏一体ということですね
影も陰も面白さに惹かれるのです
だから
志賀 理江子
作品が理屈抜きに好きなのでしょうかね

2008-12-18 01:46 | URL | 亀 [ 編集]

「陰」なのか「影」なのか、あるいはいっそのこと「闇」なのか。「光が比較的弱い部分」として捉えるのか、「光との対比」で捉えるのか。
捉え方も表現の仕方も、人によってさまざまなんでしょうね。

2008-12-18 02:29 | URL | iurii [ 編集]

>iuriiさん
捉え方はさまざまでiuriiさんの捉え方も面白いと思います
路地裏の光と陰をうまく写しこんでしますよね!

一般的に
「影」ってのは影絵や影踏みなどのように
投影された影のことを言い
「陰」ってのは物(や人)の光の当たらない面
を言うようですね

2008-12-19 12:36 | URL | 亀 [ 編集]

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